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KAIZEN Maniacs | 効率を上げて自由な時間を創造しよう

最近、やる気について考えることが多くなっています。
やる気をある程度でもコントロールできれば、もっとストレスなく充実した毎日が送れるんじゃないかと思うからです。
そこで、暇を見つけては眺めているのがやる気のスイッチ!iconという本。
大きく取り上げている書店も多いようで、表紙ぐらいは目にしたことがあるかもしれません。
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仕事、特に打合せや営業活動ではなくデスクワークをしているときに、どうしても作業に集中できないときってありませんか?
そんなときにこうすれば何とかその場をやりきれるんじゃないか?という処方箋を独断と偏見で書きつづりたいと思います。
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シルバーウィークの最終日ですが、懸案になっている原稿を書くために出社。
しかしどうにもやる気が出ません。
ボクはやる気が出なくても、無理やりやる気を引き出そうとかはしないたちなので(いいのか?)、仕事もせずにこうしてブログなど書いたりしています。
が、そんなことも言ってられない立場になりつつあり、ちょっと本気で対処法を考えてみなければと思い立ちました。
それでgoogleで検索してみたところ、まー同じようなタイトルのページがたくさんヒットしましたよ。

検索後:「やる気 でない 対処法」
検索結果:http://bit.ly/RuVQO
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Twitter経由で知ったことで、Retweetしたのですが、とても大切なことだと思ったのでこのブログにもしたためようと思いました。

トップスポーツチームの監督に教わる秘訣というWEBページに載っていた次の一節。

人間が思い出せるのは、

  • 耳にしたことの10%
  • 目にしたことの35%
  • 耳にして、かつ目にしたことの55%
  • 言葉を言い換えたことの70%
  • 言葉を言い換えて、実行したことの90%


原文は、スポーツチームを指導する立場の方が、効果的なコミュニケーションの方法を模索していく中で上記のことが判明したという文脈で語られているのですが、上司の指示を受けて業務を遂行していくときにも応用できそうです。

上記の情報は、単に人の言葉を聞くだけにとどめた場合にはその90%を忘れてしまうと言うことも意味しているわけで、人の話を聞くときにどう振る舞えばいいかについて重要な示唆を与えてくれていると思います。

仕事を進める上では、メモをとれと言われることがあるのは、上記の数字から見ても合理的なことなのですね。

耳から入ってきた情報をメモにとることによって耳にして、かつ目にすることになります。
ただ、それだけではおよそ半分は忘れ去られてしまうわけで、さらに記憶にとどめる可能性を高めるために言葉を言い換えることが重要なようですね。
上司の指示を、自分なりの言葉に言い換えて「○○は、××ということでしょうか?」などと相手に確認を求めつつ、言い換えた言葉でメモをとるとよいのでしょう。

これはぜひ習慣化しておきたいMemoの方法ですね。

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常々、仕事をいかにして効率的に仕上げて、少しでも多くの時間を自分のために使おうということを考えているわけですが、そのためには、小手先のテクニックやツールを研究する以前に、「なぜ自分は今まで効率的なやり方ができなかったのか?」を考え直してみる必要があるかもしれません。

というのも・・・

あとで新聞に気になる記事を見つけてしまったからです。

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皆さん、本は1ヶ月に何冊ぐらい読みますか?

ボクは単行本や文庫で4~5冊といったところです。雑誌を入れればもっと多いですが。

そして、主にどんな場所で本を読みますか?

日本の住宅事情では、世のお父さん方の中で書斎をお持ちの方は少数派かもしれませんね。
ボクが本を読む場所のベスト3を挙げるとすれば・・・

  1. 通勤電車の中(ダントツです)
  2. トイレ(汚いからやめろといわれるのですがこればかりは・・・)
  3. 布団の中
そう、意外と布団の中で寝る前に読むということが多いのです。
そんなときに困るのが光源です。
部屋の明かりをつけたままにしていては、妻の人に大目玉を食らいますのでNG。
もちろん、光のないところで本は読めません。

そこで活躍するのがブックライトというわけです。
ボクが使っているのは次の一品。




こいつの便利なところは、使わない時にコンパクトにしておけること。
上記の写真の左側の状態が使わない時の状態です。
折りたたんだ時の大きさは、ちょうど携帯電話をひとまわり程度大きくした感じです。ベッドサイドに置いておいても全く気になりません(むしろおしゃれ?w)。

使用時には、写真右側のように立てて使うこともできますし、下の写真のように本の背表紙にクリップして使うこともできます。



ライト部はLEDで、やや白みがかった光となっており、直接光源を見ると刺激的なまぶしさを感じますが、本を照射すればまぶしくもなく、また単行本(B5)サイズであっても十分な範囲を明るく照らし出してくれます。

電源は単4電池3本となっており、単3ではないところがちょっと残念です。
でも、結構消費電力が低いようで、ボクは購入して半年ぐらい経ちますがまだ電池を替えるに至っていません。
電池に関しては、エネループを使えばさらに合理的ですね。

(エネループについては、単3形エネループ4個付 充電器セットAffiliate Maniacsもご覧ください)

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icon
icon GTDのエントリを書き始めて数日がたちましたが、肝心なことを忘れていました(ほら、また忘れてる)

そもそもGTDは、David Allen氏が、その著書GTD の創始者、David Allen のプロフィールに詳細な記載があります。

(もっとも、そのソースはWired Magazineのようです)

また、David AllenがGTDについて解説した書籍の原著は英語ですが、日本語版も出版されています。

仕事を成し遂げる技術
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レビューを見ると、この日本語翻訳版は、あまり訳の程度がよろしくないようで、ひょっとしたらいきなり原著に当たった方がいいのかもしれません。

さて、GTDの実践その2ということで、ここではGTDの基本的な処理の流れを見ていきます。

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あとで読むについては、「あとで読む」で効率的な情報収集というエントリでご紹介しました。

あとで読む

実はこのあとで読むを提供している会社は、「あとで新聞」というサービスを提供しています。

どんなサービスかというと・・・
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もっと自分に能力があれば・・・というのは、ひょっとしたら万人の悩みかもしれません。
書店の中の自己啓発書のコーナーに行けば、能力開発に関する書籍が山のように積まれていますね。

もちろんボクももっと自分の頭が良くなればと思っているもののひとりです。
そこへ、ちょっと興味深いエントリを発見しましたのでご紹介。

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ボクの尊敬する田口元さんが更新されているブログ、IDEA*IDEAに気になるエントリがあったのでご紹介。

子供に読む力を付けさせる手法にコンサート・セッションというのがあるそうです。
そのやり方は・・・

子供に本を読ませるときにその背後にクラシックミュージックを流す、というだけである。
【東京ブック】 学習効率アップの方法:IDEA*IDEA


その生物学等に基づく根拠は不明ですが、なんでも脳の本を読む部分とは異なるところで脳が音楽を楽しむからだそうです。
脳をだますというわけでもないのでしょうが、本を読むことを楽しいと錯覚するということでしょうか。

なんだか、吊り橋の恐怖と恋心の関係に似てなくもないですねw

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