やっぱりやる気が出ないときの対処法4つ。
hiro | 2009 年 9 月 28 日 | no comments
仕事、特に打合せや営業活動ではなくデスクワークをしているときに、どうしても作業に集中できないときってありませんか?
そんなときにこうすれば何とかその場をやりきれるんじゃないか?という処方箋を独断と偏見で書きつづりたいと思います。
とりあえず休憩してしまう
眠れない夜に、「寝なきゃ寝なきゃ!」と思うと余計に眠れなくなるのと同様に、やる気のない時にはやる気を出そうとしても、おそらく逆効果でしょう。というわけで、そこは割り切って休憩をしてしまいます。
休憩といっても、気晴らしにネットをぼーっと見るなどはいただけません。
気晴らしに夢中になってしまうおそれがあります。
5~10分程度、「なにもしない」をしましょう。
頭の中を空っぽにする
これは、言うは易行うは難しで、悟りでも開かない限り凡人ではなかなか難しいですね。そこで、凡人としては先人が考え出してくれたツールを使って少しでも頭の中を空っぽに近づけます。
詳しくは、GTD(Getting Things Done)でストレス軽減というエントリで書いた通りですが、GTDの手法を使ってとにかく頭の中にある様々な懸案事項を神やRTMなどのツールにはき出していきます。
まぁ、この作業自体結構骨が折れるものなので、「めんどくせ」と思ったらやらなくてもいいでしょう。
とりあえず(15分)だけ集中してみる
これは覚悟を決めて作業を開始しようと思ったときに効くかもしれない処方箋ですね。15分というのは、私にとって丁度よい時間ということで、5分でも10分でもかまわないと思います。
要は、作業を開始し調子に乗ってくる直前までの時間ということで、「あぁ、もうちょっとこの作業を続ければ波に乗れるのに」と思える時間です。
「やる気は出ないけど、まあこの程度の時間ならやってやってもいいか。(15分)やったらまた休憩すればいいし」と思えるような時間を設定できるといいかもしれません。
やる気が出る(ような気になれる)グッズを用意する
人間の心理は、意外と適当なもののようで、「自分を騙すこと」によってやる気が出たような錯覚に陥ることができるようです。私だけかもしれませんが、何か作業をしようと思うとき、最初の起ち上がりに最もエネルギーが必要で、ある程度乗ってくれば2時間でも3時間でも集中できたりします。
そこで、起動を手助けするような何かがあると、随分楽になります。
私にとってのそれはメガネで、普段かけないメガネをかけると、なぜか集中できるような気がします。完全に気のせいなのですがいいのです。
というわけで、とりあえず休憩してきますか・・・
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