頭の良し悪しは「目の動かし方」が決める!?
もっと自分に能力があれば・・・というのは、ひょっとしたら万人の悩みかもしれません。
書店の中の自己啓発書のコーナーに行けば、能力開発に関する書籍が山のように積まれていますね。
もちろんボクももっと自分の頭が良くなればと思っているもののひとりです。
そこへ、ちょっと興味深いエントリを発見しましたのでご紹介。
例えば、
「10年後、あなたはどんな生活を送っていると思いますか?」
など、知識だけでは答えられないような質問をします。
その時、頭がいいとされる人は、眼を上下左右いろいろな向きに
動かして考えているというのです。
頭のいい人って? : まったり。オンライン生活・オフライン生活 written by ”こやね”さん
これだけでは、頭の良い人だから目をよく動かすのか、目をよく動かすことによって頭が良くなるのかわかりません。
しかし実際は、
私たちの脳は構造上、個人差はほとんどないそうなのです。
ということなので、自分の頭を良くしようという努力は、ひょっとしたら錬金術の研究に没頭するのと同様に不毛なのかもしれません ((もちろん不毛ではないかもしれません。まだ脳についてはよくわかっていないというのが実情なのでしょう)) 。
ですから、頭のできを向上させるというよりは、頭の働きを活発にすることによって、日々の活動に役立てることができそうです。
さらに、目の動きと頭の作用との間には次のような関連が認められているそうです。
【考える向きが】
左上:過去に実際体験したことを思い出している時。
右上:未来の光景など見たことのないものをイメージをする時。
左下:人の声や音楽を思い出している時。
右下:痛みの記憶など触覚的なイメージをする時。
記憶をたぐり寄せて何かを思い出そうとするときは、視線を左上にし、新しい企画などを考えているときは右上に視線を向けてみると効率的なのかもしれません。
色々と応用できそうですね。

関連する投稿
Category: 思ったこと感じたこと


なるほど、お芝居や映画などでよく見る『考える』のしぐさですね。
誇張したしぐさだと思っていたので考え方を変えなければいけませんね。