「あとで読む」の集合知を結集した「あとで新聞」
あとで読むについては、「あとで読む」で効率的な情報収集というエントリでご紹介しました。
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実はこのあとで読むを提供している会社は、「あとで新聞」というサービスを提供しています。
どんなサービスかというと・・・
あとで新聞について
「あとで新聞」とは、「あとで読む」の統計データを元に、気になるページを「つなげて」表示するウェブ新聞です。
とのこと。
これは、単にたくさんの人にブックマークされている」情報をランキングしただけのものではなく、「自分に役立つ情報をうまくつなげてくれるものだそうで、具体的な仕組みは次の通り。
「あとで新聞」では、「あとで読む」の統計データ、および「あとで新聞」の利用データを利用しています。
統計の対象となるのは、認証などが不要な公開されているホームページで、かつ一定人数以上のユーザーによってブックマーク(または閲覧)されたページのみです。
それらのサイトを、ブックマークされた時期や対象によって関連付けて集計しています。
どのような基準と技術で関連付けられているのかについては(そこがノウハウなのかも知れませんが)、なにも語られていませんが、単なるソーシャルブックマーク(SBM:Social BookMark)とは違いそうですね。
さらに、このサービスの面白いところは、「あとで新聞」にランクインされたサイトを閲覧すると「このページを読んでいる人はこんなページも読んでいます」ということで、そのサイトに関連するページがいくつか紹介されるところでしょうか。
それ自体は、特に目新しいものではありませんが、何か調べたい情報に関連するサイトを数珠つなぎに読んでいくのは、新しい発見につながるものと思われます。
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Category: 情報収集


やっぱり、hiroさんってすごいですね!
ためになるから、読みたいって思うブログって世の中に
どれだけあるのでしょう?
3つも読みたいと思わせるなんて!!