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ベッドを書斎にするために最適の一品

皆さん、本は1ヶ月に何冊ぐらい読みますか?

ボクは単行本や文庫で4~5冊といったところです。雑誌を入れればもっと多いですが。

そして、主にどんな場所で本を読みますか?

日本の住宅事情では、世のお父さん方の中で書斎をお持ちの方は少数派かもしれませんね。
ボクが本を読む場所のベスト3を挙げるとすれば・・・

  1. 通勤電車の中(ダントツです)
  2. トイレ(汚いからやめろといわれるのですがこればかりは・・・)
  3. 布団の中
そう、意外と布団の中で寝る前に読むということが多いのです。
そんなときに困るのが光源です。
部屋の明かりをつけたままにしていては、妻の人に大目玉を食らいますのでNG。
もちろん、光のないところで本は読めません。

そこで活躍するのがブックライトというわけです。
ボクが使っているのは次の一品。




こいつの便利なところは、使わない時にコンパクトにしておけること。
上記の写真の左側の状態が使わない時の状態です。
折りたたんだ時の大きさは、ちょうど携帯電話をひとまわり程度大きくした感じです。ベッドサイドに置いておいても全く気になりません(むしろおしゃれ?w)。

使用時には、写真右側のように立てて使うこともできますし、下の写真のように本の背表紙にクリップして使うこともできます。



ライト部はLEDで、やや白みがかった光となっており、直接光源を見ると刺激的なまぶしさを感じますが、本を照射すればまぶしくもなく、また単行本(B5)サイズであっても十分な範囲を明るく照らし出してくれます。

電源は単4電池3本となっており、単3ではないところがちょっと残念です。
でも、結構消費電力が低いようで、ボクは購入して半年ぐらい経ちますがまだ電池を替えるに至っていません。
電池に関しては、エネループを使えばさらに合理的ですね。

(エネループについては、単3形エネループ4個付 充電器セットAffiliate Maniacsもご覧ください)

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Category: 情報収集

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