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業務の効率化もいいが、たまには自分と向き合ってみる

常々、仕事をいかにして効率的に仕上げて、少しでも多くの時間を自分のために使おうということを考えているわけですが、そのためには、小手先のテクニックやツールを研究する以前に、「なぜ自分は今まで効率的なやり方ができなかったのか?」を考え直してみる必要があるかもしれません。

というのも・・・

あとで新聞に気になる記事を見つけてしまったからです。


「グズ人間度」診断~6タイプ別「グズ、後回し、大慌て」の克服法

皆さまは、次のようなことに心当たりはありませんか?

  • やらなければならないことがあるのに、いつになっても手をつけようとしない
  • 他人からその点を突っ込まれるとイラっとする
  • そろそろヤバいかな?という時期になってようやく着手
  • 「納期があと1日後だったらもっといい物が作れるのに」とか言いながらなんとか間に合わせる
これはボクの傾向を思いつくままに書いたものですが、上記の「・・・克服法」では、次の6タイプのグズとその克服法が紹介されています。

  1. 完璧主義タイプ
  2. 根拠のない自信家タイプ
  3. 心配性タイプ
  4. 反抗者タイプ
  5. スリル偏向タイプ
  6. 抱え込み・八方美人タイプ
ボクはおそらく、2の「根拠のない自信家タイプ」であり、かつ4の「反抗者タイプ」だと思いますw

ちなみに、根拠のない自信家タイプへの処方箋として

曖昧な夢を現実的な目標に置き換え、さらに綿密な行動計画を立てることが必要です。たとえば「出世したい」と思っているなら、「40歳までに部長になる」というように具体的な目標へと落とし込み、それを実現するために必要な行動を計画してみることです。

なんてことが書いてあるんですが、そういうことができないからこそグズ認定を受けるわけなんですよねw
このような具体的な目標への落とし込みは、まさにGTDの得意とするところで、ボクもぼちぼちと実践しています。

また、反抗者タイプへの処方箋には、

納得がいかないことがあれば、攻撃ではなく提案の言葉で相手に伝えるべきです。

とあり、また

反発心を抑えるには、相手を巻き込んで一緒に作業するのも選択肢の一つです。

とあり、さらに

好きなことに熱中する時間をつくることです。

とあります。

最後のひとつがいまいちわかりにくいのですが、その理由として

他者を攻撃する行為にはある種の快感が伴いますが、攻撃的な人格を持つ人は日常生活で満足感を得られず、その穴埋めとして他者を攻撃している面があります。

だそうで・・・。
なんとなく、「そんなもんかな」とも思えるのですが、これについての心理学的な裏付けってあるんですかね。ちょっと気になります。

ま、こういった心理テストや自己分析というのは世の中にたくさん出回っていますし、どれもだいたい似通ったものが多い気がします。そのため、いつの間にか食傷気味になり目を通すことをやめてしまったりするわけですが、たまには自分と向き合うためのきっかけとしてこういったものを利用するのも悪くはないと思います。

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Category: 思ったこと感じたこと

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